卒業後の就職先


服飾の専門学校を卒業した後は、ファッション業界に入ることが多いのですが、同じファッション業界でも作る・売る・伝えるの3つの分野に分かれています。
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卒業後の進路

デザイナー・パタンナーはアパレル企業へ

ファッションデザイナー・パタンナーの多くはアパレル企業に勤めることが多く、独立してブランドを持ちたい人は、そこでノウハウを学んでいくことになります。
アパレル企業では、リアルクローズの企画とデザイン・設計がメインで、チームとして商品開発をしていくことになります。

コーディネーター・バイヤーは小売店へ

ファッションコーディネーターとバイヤーは、事務所や百貨店などに勤めることになります。
デザイナーが作ったアイテムを如何に売るかが仕事の要で、ファッションセンスが問われる仕事です。

広報・プレスは出版社へ

新しいファッションを伝える広報・プレスでは、ファッション誌を発行している出版社に勤めることになります。
ファッションについての知識だけでなく、写真の撮り方や文章の技術も問われる仕事です。
ファション業界の中心から少し離れていますが、作るよりもファッションが好きな気持ちが強い人は、広報・プレスの仕事が向いています。

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